すっぴんに自信を持ちたい

私は思春期の頃からニキビに悩まされてきたため、すっぴんになることが本当に嫌でした。

 

中学生の頃はもちろんメイクなんてしていないですから、友達と話していてもなんとなく自分の汚い肌を見られているような気がして目をそらしたり、できるだけニキビのひどくない方を近づけるようにしたりしていました。

 

高校生になると周りの友達もメイクをするようになってきたので、私はニキビが隠せると本当にうれしく思ったのを覚えています。

 

上手に隠すにはどうやったらいいのか、いろんな雑誌を買ったり化粧品もたくさん買っては試してみたりしていました。

 

そして、毎日見られても気にならなくなるくらいには隠せるようになったのですが、そうなると今度は人前ですっぴんになることができなくなってしまいました。

 

仲のいい友達のお家に泊まりにおいでと誘われて、本当は行きたいのにすっぴんになるのがイヤで断ったりしていました。

 

メイクで隠せることが嬉しかったはずなのに、今度はきれいなすっぴんになりたいと思うようになりました。

肌への負担が原因でニキビが悪化

高校生の頃にメイクでニキビを隠すことが当たり前になったせいか、ニキビがどんどん増えるようになっていました。

 

その度にさらに厚く塗るもんだから、さらにひどくなるという悪循環でした。

 

そんな状態は大人になっても変わらず、仕事のストレスなども加わってまったく状況が改善されませんでした。

 

20代になると、彼とのお泊りなどの機会もあったのですが、どうしてもすっぴんを見せることができず、結局メイクをしたまま寝たりしていました。

 

でも、ある時からもういい加減隠し続けるのも嫌になり、きれいなすっぴんを手に入れるために本気でケアを始めようと思いました。

必要以上に濃いメイクをやめる

ニキビケアとしてまず最初にやったのは、それまでずっと肌に負担をかけてきたメイクをできるだけ薄くすることでした。

 

もちろんすっぴんでお出かけなんて絶対にできないので、部分的に塗ることはしましたが、私のニキビはフェイスラインやあごなどに多かったので、マスクなどをすることで目立たないようにしました。

 

しっかりとメイクしないといけないときはやるのですが、それ以外の時はマスクでごまかしたり、休みの日は本当に一日すっぴんで過ごすこともありました。

 

それまでのメイクがよほど悪影響を与えていたのか、このようなことをしただけでもかなり症状が緩和されていきました。

 

もちろんすぐにとはいきませんでしたが、1ヵ月もすると再発することが少なくなったのを実感できたし、メイクをするときも以前ほど濃く塗らなくてもよくなりました。

間違ったケアで悪化させないことがニキビケアの基本

上記のようにメイクをしないようにしたことで改善はされたのですが、さらなる効果を狙ってスキンケアを見直してみることにしました。

 

私は濃いメイクが常態化していたので、当然クレンジングなどによる肌への刺激も多かったと思います。

 

さらに、ニキビができないようにするためには皮脂をしっかりと落とすこと最も大切だと思っていたので洗顔も過剰になっていたと思います。

 

このように刺激を繰り返してしまうと、後々ニキビ跡となって何カ月も赤みなどが残り続けてしまうことがあると知り、悪化の不安もあったのですが洗顔方法を変えようと思ったのです。

 

そこで、皮脂をしっかりと落としつつ刺激をしないようにするためにニキビ向けの洗顔料を変えてみたのです。

 

すると、ニキビの再発も少なくなったし、いったんできてしまっても以前ほど長引くようなことはなく、ニキビに悩むようなこともなくなったのです。

 

やっぱりメイクだけじゃなく間違ったケアを実施していたことが症状を悪化させる要因になっていたようです。

 

ニキビを治すのに必要なのは当たり前の蓄積

このようにニキビを治すのに必要なのは意外と簡単で、肌に良くないことをとことん無くしていくことだと思います。

 

そうすることで毛穴が詰まったり皮脂が多くなったりしなくなり、結果的にきれいなすっぴんを手に入れられるのだろうと思います。

 

ただし、肌に良くないことってとてもたくさんあったり、自分では気づきにくいため、簡単ではありません。

 

私は主にメイクと洗顔を変えることで改善することができましたが、実際にはもっといろいろなことを試しています。

 

それらの内容については別のページで紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

 

少しでも同じようにニキビに悩んでいる方の参考になればうれしいです。