ニキビをケアしようとしたキッカケ

多くの方がそうだと思いますが、18歳以降、大学進学や就職と同時に化粧をする機会が多くなりますよね。

 

私も大学に行くようになってから自分にあったファンデーションなど分からないまま、とりあえず安い化粧品を使っていました。

 

そのせいなのか、10代の頃は全く悩むことのなかったニキビが、20代を過ぎてから頻繁にできてしまうようになりました。

 

ニキビで頬が赤くなり、気づいた頃にはもう遅く、ニキビで、毛穴が開ききって硬くなっている部分もありました。

 

赤みもひどくなり、治ってはまたでてくるという繰り返しでした。

 

どうにかして治したくて色んなコスメを試したけど、一向に良くなりませんでした。

 

親にも「ちょっと肌やばいね」と言われてすごく傷ついたのを覚えています。

どうしても治したくて行ったニキビ改善法

私の肌はひどくなる一方なのに、周りを見れば肌が綺麗な人ばっかり。

 

高校生の頃は肌が綺麗なのが自慢だっただけあって、すごく必死になりました。

 

いろいろな化粧水や美容液は試したけどダメだったので、最後に洗顔方法を変えようと思いました。

 

洗いすぎもニキビの原因になると言われていたので、試しにやってみようという感じでした。

 

具体的なやり方としては、良く言われている泡だてネットで泡だててふわふわの泡を作ることです。

 

そして肌に当てないように優しく泡で洗うことを心がけるのです。

 

お風呂中に洗顔する人は、水圧の強いシャワーを直接肌に当てないことも意識して下さい。

 

せっかく洗顔で刺激をしないように気を付けているのに、強力なシャワーで刺激しては意味がありません。

 

シャワーくらいで・・・と思うかもしれませんが、赤みもとである炎症がひどくなると、ちょっとした刺激も敏感になっているので注意が必要なのです。

 

手に親を溜めて、顔に触れず、バシャバシャとかけるように洗うのを心がけて下さい。

 

また、ネットを使っても泡立てがうまくいかない場合は、洗顔料選びに問題があることが多いです。

 

その場合は、豊富な泡が作りやすいように設計されている洗顔に変えてみることをおすすめします。

 

どんな洗顔料がいいかわからない方は以下のニキビ用洗顔料の使用を検討してみてください。

 

 

ニキビケアというと化粧水や美容液などが真っ先に頭に浮かぶ方が多いようですが、実は洗顔料選びもとっても大切なのです。

 

ニキビケアをした結果

洗顔の方法にを気をつけるようになった結果、新しいニキビができにくくなり、ニキビの赤みも減ってきました。

 

ニキビは本当に治りにくいので、できてしまうと精神的につらいものなので、根気強く継続するのは簡単じゃありません。

 

ニキビから目を背けずにきちんとニキビとはどういうものかを調べて自分の肌に合ったケアをすることが大事です。

 

高いものを使ったらいいというのではなく、成分を気にしながら自分のニキビの原因に合ったものを選ぶことが大切です。

 

めんどくさいと思う時もあるかもしれないけど、正しいことを継続していれば必ず綺麗な肌になるという気持ちを持つことを忘れてはいけません。